初めてのチャータークルーズ、初めての小型船、初めての瀬戸内海航海で、フランスの高級グルメ探検船ポナン・ロストラルに。いい評判も、悪いうわさもあったこのクルーズの真相をまとめました。
豊富なネット情報もユーチューブもなかった2004
年からクルーズを始めました。
ただいま乗った船28隻。乗船日数はついに300泊越え!
次はもっと楽しくクルーズできるよう、今までの経験と感想をまとめています。
ラベル ポナン・ロストラル 隠岐・対馬・釜山・別府 GWチャータークルーズ6日間 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポナン・ロストラル 隠岐・対馬・釜山・別府 GWチャータークルーズ6日間 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2015年7月27日
2015年5月13日
乗ってよかったポナン・ロストラル:なんと操舵室に出入り自由~
ポナン・ロストラル、些末なことはたくさんあったけれども、特別な体験もできた。
それは、操舵室に入り浸れたこと。
なんと、ポナンでは乗客がいつでも、操舵室に入れるというのだ。
ドアにグリーンの札が下がっていればOKで、航海中ほとんどそうなんだとか。
恐る恐る入っていくと、どうぞこちらにいらっしゃい、と船長。
私を操舵席に座らせてくれて、部下に命じて一緒に写真を撮ってくれた!
椅子はとっても高くて、上がるのが大変。シャッターチャンスを逃すまいと、もがきながら必死でよじ登ったよ。
今夜の10時40分頃しまなみ海道を通過するから、その頃いらっしゃいと教えてもらって、またまた行ってみた。真っ暗な操舵室の中から、きれいに見えた。
満月と、来島海峡大橋をくぐる瞬間。
翌朝、明石海峡をくぐるところを見に行く。海図の前に立って操舵に参加してる気分。
橋をくぐる時は船長も登場。緊張した雰囲気を感じながら、横から後ろからずっと見ていた。
それは、操舵室に入り浸れたこと。
なんと、ポナンでは乗客がいつでも、操舵室に入れるというのだ。
ドアにグリーンの札が下がっていればOKで、航海中ほとんどそうなんだとか。
恐る恐る入っていくと、どうぞこちらにいらっしゃい、と船長。
私を操舵席に座らせてくれて、部下に命じて一緒に写真を撮ってくれた!
椅子はとっても高くて、上がるのが大変。シャッターチャンスを逃すまいと、もがきながら必死でよじ登ったよ。
今夜の10時40分頃しまなみ海道を通過するから、その頃いらっしゃいと教えてもらって、またまた行ってみた。真っ暗な操舵室の中から、きれいに見えた。
満月と、来島海峡大橋をくぐる瞬間。
翌朝、明石海峡をくぐるところを見に行く。海図の前に立って操舵に参加してる気分。
橋をくぐる時は船長も登場。緊張した雰囲気を感じながら、横から後ろからずっと見ていた。
2015年5月6日
ポナン・ロストラル:高級船リピーター多し
舞鶴から隠岐、釜山、対馬、別府と寄港して大阪で下船。6日間のクルーズは本当にあっという間だった。
帰宅した翌朝目が覚めて、窓の外に海が無い日常に戻ったと実感されてがっかり。
ポナン・ロストラルで懸案だったドレスコードだけど、上質だけど派手でないという感じだった。
船長主催のパーティーで見かけた着物姿は全乗客240人中5人くらいかな。
それより今回は着ていないけれども、着物は極めつくしたのよ、という余裕の人たちが多かった。
ええ感じに着とるやないの、と私のようなひよこを皆さん大いに励ましてくださいました。
いいキモノばっかりたんすに6竿も持っているという奥様とは、もう少しでひと竿くらいくらい分けていただけそうな感じになったんだけど
「東京かあ、ちいと遠いなあ」ということでその話は終わってしまった。ざんねん。
私のウェブサイトを見たよと声をかけてくださった方、ありがとうございました。
クルーズをご一緒できて、光栄です。
またいつかどこかの船上で、お目にかかりましょう~♪
写真は乗船の時に出迎えてくれた船長とゲストリレーションズマネージャー。船長は1万トンくらいの船なら引っ張って歩けそうな、がっちりして力持ちそうな人だった。
その分首が無くて、フォーマルの時は蝶ネクタイが首に食い込んじゃって、似合ってなかったよ。
関西弁率が高かった今回のクルーズで、かっこうの笑いのネタになっていたのは言うまでもない。
帰宅した翌朝目が覚めて、窓の外に海が無い日常に戻ったと実感されてがっかり。
ポナン・ロストラルで懸案だったドレスコードだけど、上質だけど派手でないという感じだった。
船長主催のパーティーで見かけた着物姿は全乗客240人中5人くらいかな。
それより今回は着ていないけれども、着物は極めつくしたのよ、という余裕の人たちが多かった。
ええ感じに着とるやないの、と私のようなひよこを皆さん大いに励ましてくださいました。
いいキモノばっかりたんすに6竿も持っているという奥様とは、もう少しでひと竿くらいくらい分けていただけそうな感じになったんだけど
「東京かあ、ちいと遠いなあ」ということでその話は終わってしまった。ざんねん。
私のウェブサイトを見たよと声をかけてくださった方、ありがとうございました。
クルーズをご一緒できて、光栄です。
またいつかどこかの船上で、お目にかかりましょう~♪
その分首が無くて、フォーマルの時は蝶ネクタイが首に食い込んじゃって、似合ってなかったよ。
関西弁率が高かった今回のクルーズで、かっこうの笑いのネタになっていたのは言うまでもない。
2015年5月1日
ポナン・ロストラル 記念すべき乗船第一食目は
1時前に港に着いたのに、待って待って待って4時乗船。
そして、船上でのシャンパンはコンプリメンタリー(無料)だった。
無料なのは食事の時の白赤ロゼのみと聞いていたので、これは嬉しい。うしししし。
お食事もまあまあおいしい。パテはシェフの手作りなんだそうだ。
実は乗船前の時間つぶしで入ったお寿司屋さんで偶然シェフに会って、食事に期待しているからと念押ししておいた。
いつも(チャータークルーズじゃない時)と食事は変えないと言っていたので、いつもこうなんでしょう。
私の白身魚ジョン・ドーリーは、ソースもしつこくなく、わたし好みの人参ペーストがいい味のコンビネーションでした。Gが頼んだ鴨はちょっと甘すぎたけど、でもこの手の料理はいつもたいていこういう感じで甘いからね。
そして、船上でのシャンパンはコンプリメンタリー(無料)だった。
無料なのは食事の時の白赤ロゼのみと聞いていたので、これは嬉しい。うしししし。
お食事もまあまあおいしい。パテはシェフの手作りなんだそうだ。
実は乗船前の時間つぶしで入ったお寿司屋さんで偶然シェフに会って、食事に期待しているからと念押ししておいた。
いつも(チャータークルーズじゃない時)と食事は変えないと言っていたので、いつもこうなんでしょう。
私の白身魚ジョン・ドーリーは、ソースもしつこくなく、わたし好みの人参ペーストがいい味のコンビネーションでした。Gが頼んだ鴨はちょっと甘すぎたけど、でもこの手の料理はいつもたいていこういう感じで甘いからね。
2015年4月29日
いざ乗船。ロストラルちゃん、待っててね♪
いよいよ明朝、8か月ぶりのクルーズに出発だ。
荷物はもう出しちゃったし、台所も片づけたし、あとは明日の早起きに備えて早寝するだけなんだけど、何だかそわそわ落ち着かない。
忘れ物があったって、日本発着の日本の寄港地が多いクルーズだ。どこだって何だって買えるのにね。
落ち着かないついでに、明日乗るポナン・ロストラルの現在位置をチェック
http://www.cruiseshipposition.com/compagnie-du-ponant/laustral-position/
今(4月29日夜10時)、赤い四角で囲まれているロストラルちゃんは、境港を過ぎて明日の乗船地舞鶴(緑の矢印)に向かって、粛々と進んでいるところのようだ。
明日、舞鶴で会おうね、待っててネ!
荷物はもう出しちゃったし、台所も片づけたし、あとは明日の早起きに備えて早寝するだけなんだけど、何だかそわそわ落ち着かない。
忘れ物があったって、日本発着の日本の寄港地が多いクルーズだ。どこだって何だって買えるのにね。
落ち着かないついでに、明日乗るポナン・ロストラルの現在位置をチェック
http://www.cruiseshipposition.com/compagnie-du-ponant/laustral-position/
今(4月29日夜10時)、赤い四角で囲まれているロストラルちゃんは、境港を過ぎて明日の乗船地舞鶴(緑の矢印)に向かって、粛々と進んでいるところのようだ。
明日、舞鶴で会おうね、待っててネ!
2015年4月23日
ポナン・ロストラルのドレスコードは…
今回の阪急交通社のチャータークルーズでは、ドレスコードは募集パンフレットには「全日スマート・カジュアル」と書いてあった。
それが送られてきた「出発前のしおり」には、2日目と最終日が船長主催のパーティーなので、「ドレスアップされることをおすすめ」するとある。
さて、ドレスアップとはどれくらいのものをいうんでしょうねえ。
いつもあまり悩まずに、だってこれしかないしと開き直って着たいものを着る私であるが。外国発着のクルーズで着物を着れば、褒められこそすれおかしいと言われたことないし。
思い出すのは最初のクルーズだ。まだ着付けを知らなかったので洋装で乗った。クルーズ船のフォーマルというものもよくわかってなかった。なのでフォーマルナイトのディナーのテーブルメイトのアメリカ人奥様たちの視線が、それは痛かったです。
あんな思いするなら、着物のほうがずっとずっと楽!
だけど今回は日本発着クルーズで、周囲は日本人ばかりでしょう。しかも小型グルメ船に集う人たちがする「ドレスアップ」ってどんななんだろう。
テレビで見る飛鳥IIのフォーマルナイトは、「おおー」と思わず声が出てしまうような素敵な着物が散見されるんだけど、あんななのかな。
紬の付け下げや小紋なんて着てちゃだめかな。でもこれしかないからしょうがない。これが好きなんだし。
しかもかさばるのが嫌だから、全部ひとえ(6月と9月に着る裏地無しの夏物)にしようと思っている。
おきて破りすぎかしら。
今まで3回日本発着クルーズに乗ったけど、同船の日本人から着物を褒められるより、注意されることのほうがずっと多い。
・垂れが上がってるわよ
→トイレにて。手を洗ってから下げようと思ってたの!
・帯がずれてるわ
→胴が長いもんで、ふた巻き目と二巻き目をちょっとずらして巻いてるんです…。
・あなたの着付けは何流?
→自己流です。ハイ。 その方は○○道の師範コースだとか。
クルーズだからと舟の模様の帯や流水紋の着物にしてるのに、それに気づいてもらったことは一度もない。垂れ見てるなら小舟の模様の帯だって見てくれてるはずなのになあ。
でもいいのだ。そんなこんなも楽しんでます。
写真はお気に入りの舟の帯。博多なのでカジュアルだけど、また〆て乗るもんねー。
それが送られてきた「出発前のしおり」には、2日目と最終日が船長主催のパーティーなので、「ドレスアップされることをおすすめ」するとある。
さて、ドレスアップとはどれくらいのものをいうんでしょうねえ。
いつもあまり悩まずに、だってこれしかないしと開き直って着たいものを着る私であるが。外国発着のクルーズで着物を着れば、褒められこそすれおかしいと言われたことないし。
思い出すのは最初のクルーズだ。まだ着付けを知らなかったので洋装で乗った。クルーズ船のフォーマルというものもよくわかってなかった。なのでフォーマルナイトのディナーのテーブルメイトのアメリカ人奥様たちの視線が、それは痛かったです。
あんな思いするなら、着物のほうがずっとずっと楽!
だけど今回は日本発着クルーズで、周囲は日本人ばかりでしょう。しかも小型グルメ船に集う人たちがする「ドレスアップ」ってどんななんだろう。
テレビで見る飛鳥IIのフォーマルナイトは、「おおー」と思わず声が出てしまうような素敵な着物が散見されるんだけど、あんななのかな。
紬の付け下げや小紋なんて着てちゃだめかな。でもこれしかないからしょうがない。これが好きなんだし。
しかもかさばるのが嫌だから、全部ひとえ(6月と9月に着る裏地無しの夏物)にしようと思っている。
おきて破りすぎかしら。
今まで3回日本発着クルーズに乗ったけど、同船の日本人から着物を褒められるより、注意されることのほうがずっと多い。
・垂れが上がってるわよ
→トイレにて。手を洗ってから下げようと思ってたの!
・帯がずれてるわ
→胴が長いもんで、ふた巻き目と二巻き目をちょっとずらして巻いてるんです…。
・あなたの着付けは何流?
→自己流です。ハイ。 その方は○○道の師範コースだとか。
クルーズだからと舟の模様の帯や流水紋の着物にしてるのに、それに気づいてもらったことは一度もない。垂れ見てるなら小舟の模様の帯だって見てくれてるはずなのになあ。
でもいいのだ。そんなこんなも楽しんでます。
写真はお気に入りの舟の帯。博多なのでカジュアルだけど、また〆て乗るもんねー。
2015年4月8日
ポナン・ロストラルのチャータークルーズ(米)の評判悪し!
クルーズ・クリティックでは、ポナン・ロストラルに乗った人たちの中でこの船をLoveといった人は71%だ。実は少数の悪いレビューが総合点を下げている。(>>こちら)
レビューはいつも話半分で読むようにはしているんだけどね。「この人ねちっこそうだなあ」とか、「そこまで言わなくても」と突っ込みも忘れずに。そのまま鵜呑みにしてたら、船ごと貸切にして自分で面接して揃えたクルーで固めた船でないと、乗れなくなっちゃうからね。
でも気になったレビューがあって、それはあるアメリカの旅行会社のツアーで乗ったポナン・ロストラルの食事がひどかったというもの。(>>こちら)
・味気が無くてまずい
・肉が固い
・量が少なすぎ
・バフェには犬でも食べないようなハンバーガーしかない
・フランス料理を作ってと言ったら「料理人が足りないからできない」と言われた
ちなみに量が少ないとは、前菜にホタテひと切れとロブスター1/4匹とか、アンコウはひと切れたった5センチで、子供でもおなかすかせちゃうサイズだったことを言っている。日本のフレンチだったら、これくらい標準かもしれない。
これだけ文句を言っても、船側は「なら食べなければいい」と言ったり、「現地調達の材料が悪いのだ」と言ったり、いかにもフランス式な回答で、他人事として読めば笑っちゃうけどね。
バフェにハンバーガーしかなかったのは、アメリカ人のツアーだからハンバーガーを出せというツアー会社からの指示だったそうで。旅慣れた私たちがフランスの船に乗って、ハンバーガーを食べたがると思ってるの? と怒り心頭のご様子だ。
ちなみにこのTauck社のツアーで行ったmbaldariさんは、この旅行費用を4万ドル(今の1ドル120円なら480万円!!)も払ったそうで、4千ドルの間違いじゃないの?と目を疑った。家族何人かで行ったのかな。それで食事の量が足りなくてひもじかったのなら、お気の毒です。
ツアーのクルーズがいつもこうだとは思いたくないけれども、今度乗るポナンの阪急交通社のチャータークルーズはぜったい違うと思いたいけれども、あと3週間ほどで身をもって体験することになる。乞うご期待だ。
まだ乗る前だけれども、他のレビューも読んでまとめたポナン・ロストラルのランキングと評判は>>こちら
レビューはいつも話半分で読むようにはしているんだけどね。「この人ねちっこそうだなあ」とか、「そこまで言わなくても」と突っ込みも忘れずに。そのまま鵜呑みにしてたら、船ごと貸切にして自分で面接して揃えたクルーで固めた船でないと、乗れなくなっちゃうからね。
でも気になったレビューがあって、それはあるアメリカの旅行会社のツアーで乗ったポナン・ロストラルの食事がひどかったというもの。(>>こちら)
・味気が無くてまずい
・肉が固い
・量が少なすぎ
・バフェには犬でも食べないようなハンバーガーしかない
・フランス料理を作ってと言ったら「料理人が足りないからできない」と言われた
ちなみに量が少ないとは、前菜にホタテひと切れとロブスター1/4匹とか、アンコウはひと切れたった5センチで、子供でもおなかすかせちゃうサイズだったことを言っている。日本のフレンチだったら、これくらい標準かもしれない。
これだけ文句を言っても、船側は「なら食べなければいい」と言ったり、「現地調達の材料が悪いのだ」と言ったり、いかにもフランス式な回答で、他人事として読めば笑っちゃうけどね。
バフェにハンバーガーしかなかったのは、アメリカ人のツアーだからハンバーガーを出せというツアー会社からの指示だったそうで。旅慣れた私たちがフランスの船に乗って、ハンバーガーを食べたがると思ってるの? と怒り心頭のご様子だ。
ちなみにこのTauck社のツアーで行ったmbaldariさんは、この旅行費用を4万ドル(今の1ドル120円なら480万円!!)も払ったそうで、4千ドルの間違いじゃないの?と目を疑った。家族何人かで行ったのかな。それで食事の量が足りなくてひもじかったのなら、お気の毒です。
ツアーのクルーズがいつもこうだとは思いたくないけれども、今度乗るポナンの阪急交通社のチャータークルーズはぜったい違うと思いたいけれども、あと3週間ほどで身をもって体験することになる。乞うご期待だ。
まだ乗る前だけれども、他のレビューも読んでまとめたポナン・ロストラルのランキングと評判は>>こちら
2015年4月1日
GWクルーズ/ポナン・ロストラルの寄港地プラン 別府で温泉&プール!
クルーズの5日目に8時から16時まで寄港地するのは別府だ。これが4か所目にして最後の寄港地になる。今までは無理をしてでも1週間=8日間のクルーズばかりだったので、6日間のクルーズは短いなあ。くすん。
まず、別府では「別府国際観光港第4埠頭」に停まるようだ。別府駅まで市バスで行けるって。
別府といえば温泉だけど、私はちょっと奇をてらって「温泉プール」で探してみた。
杉乃井ホテルにアクアビートがある!と思って喜んだんだけど、6月からの営業なんだって。がっかり。
次に出てきたのが、市営温水プール。別府駅から徒歩15分。ジェットプールもサウナもあるって。すばらしいー。
会員になっているスポーツクラブのコナミも別府駅前徒歩1分のところにある。しかも充実の設備で、プールはもちろん25メートル。私がいつも行っているコナミのプールは20メートルなのに。さすがです。
>>こちら
湯布院の温泉旅館に憧れた時期もあったけれども、別府からだとバスで1時間かかる。泊まるのならともかく、16時までに戻る日帰りだとゆっくりお湯につかれないなあ。>>時刻表はこちら
というわけで、私がたてたプランは
船からジョギングでコナミに行く>>プールでちょっと泳ぐ>>軽く食べて帰ってくる
なんだ、これじゃあ普段の週末と変わらないじゃないの。
もうちょっと観光っぽいものといえば、別府駅から地獄めぐりツアーをする観光バスも出ている。
所要3時間弱。時間が合うかしら。
>>こちら
そして、16時に別府港を出て、瀬戸内海を通って大阪港で下船だ。
初めての瀬戸内海クルーズを、実はとっても楽しみにしている。
まず、別府では「別府国際観光港第4埠頭」に停まるようだ。別府駅まで市バスで行けるって。
別府といえば温泉だけど、私はちょっと奇をてらって「温泉プール」で探してみた。
杉乃井ホテルにアクアビートがある!と思って喜んだんだけど、6月からの営業なんだって。がっかり。
次に出てきたのが、市営温水プール。別府駅から徒歩15分。ジェットプールもサウナもあるって。すばらしいー。
会員になっているスポーツクラブのコナミも別府駅前徒歩1分のところにある。しかも充実の設備で、プールはもちろん25メートル。私がいつも行っているコナミのプールは20メートルなのに。さすがです。
>>こちら
湯布院の温泉旅館に憧れた時期もあったけれども、別府からだとバスで1時間かかる。泊まるのならともかく、16時までに戻る日帰りだとゆっくりお湯につかれないなあ。>>時刻表はこちら
というわけで、私がたてたプランは
船からジョギングでコナミに行く>>プールでちょっと泳ぐ>>軽く食べて帰ってくる
なんだ、これじゃあ普段の週末と変わらないじゃないの。
もうちょっと観光っぽいものといえば、別府駅から地獄めぐりツアーをする観光バスも出ている。
所要3時間弱。時間が合うかしら。
>>こちら
そして、16時に別府港を出て、瀬戸内海を通って大阪港で下船だ。
初めての瀬戸内海クルーズを、実はとっても楽しみにしている。
2015年3月27日
GWクルーズ/ポナン・ロストラル そろそろ出発1か月前 舞鶴港までどうやって行く?
ゴールデンウィークに乗るポナン・ロストラルは、4月30日(木)に京都舞鶴港から出発する。
去年お盆の時期に出港地小樽に行った時は、国内飛行機に「早割チケット」というのがあるのを知らなくて、2か月前に取ろうとして席が無くて焦ったものだった。
新幹線ってのはいまだに1か月前の予約開始と思っていていいみたいだ。
1. 東京から埠頭に近い西舞鶴駅に行くには
京都まで行って、そこから乗り換えになる。電車なら舞鶴線のまいづる号で89分、バスなら若狭舞鶴エクスプレスで107分だって。
お昼頃に西舞鶴に行こうと思ったら、まいづる3号に乗らなくちゃならなくて10:25京都発になる。
けっこう早いのね。
24時間以上かけてヨーロッパやアメリカの出港地に行くことを思えば、乗船当日の多少の早起きなんて何のそのだけどね。
2. 西舞鶴駅と、埠頭と、一番近いクロネコヤマトの営業所の位置関係は?
新幹線や特急まいづる号にクルーズ旅行用の大型トランクを持ち込むのはけっこう大変そうだから、宅急便で荷物を送っておくことが必要だろうなあ。
と思って見つけた、西舞鶴駅や埠頭に一番近そうなヤマトの営業所は
舞鶴岡田センター 〒624-0905 京都府舞鶴市福来182番地の3だ。
[舞鶴西港第2ふ頭]の住所は〒624-0931 舞鶴市字松陰23-8
両方地図にインプットしてみた。
埠頭はJR舞鶴線西舞鶴駅からタクシーで約5分だってことだけど、ケチな私は当然「じゃあ歩いたらどれくらいなんだろう」と考えてしまう。地図で見た感じだと、駅から3kmくらいかなあ。
クロネコヤマトの営業所は港と反対方向で、駅から埠頭までよりさらに遠そうだ。荷物持って歩くのしんどいかな? 苦行の末に船が待っていると思えば、楽しめるかな?
参考サイト
クルーズ船寄港地 京都舞鶴港
http://www.jopa.or.jp/port_detail/maizuru.html
Port of Kyoto
http://www.port.maizuru.kyoto.jp/cruiseinfo/1129
去年お盆の時期に出港地小樽に行った時は、国内飛行機に「早割チケット」というのがあるのを知らなくて、2か月前に取ろうとして席が無くて焦ったものだった。
新幹線ってのはいまだに1か月前の予約開始と思っていていいみたいだ。
1. 東京から埠頭に近い西舞鶴駅に行くには
京都まで行って、そこから乗り換えになる。電車なら舞鶴線のまいづる号で89分、バスなら若狭舞鶴エクスプレスで107分だって。
お昼頃に西舞鶴に行こうと思ったら、まいづる3号に乗らなくちゃならなくて10:25京都発になる。
けっこう早いのね。
24時間以上かけてヨーロッパやアメリカの出港地に行くことを思えば、乗船当日の多少の早起きなんて何のそのだけどね。
2. 西舞鶴駅と、埠頭と、一番近いクロネコヤマトの営業所の位置関係は?
新幹線や特急まいづる号にクルーズ旅行用の大型トランクを持ち込むのはけっこう大変そうだから、宅急便で荷物を送っておくことが必要だろうなあ。
と思って見つけた、西舞鶴駅や埠頭に一番近そうなヤマトの営業所は
舞鶴岡田センター 〒624-0905 京都府舞鶴市福来182番地の3だ。
[舞鶴西港第2ふ頭]の住所は〒624-0931 舞鶴市字松陰23-8
両方地図にインプットしてみた。
埠頭はJR舞鶴線西舞鶴駅からタクシーで約5分だってことだけど、ケチな私は当然「じゃあ歩いたらどれくらいなんだろう」と考えてしまう。地図で見た感じだと、駅から3kmくらいかなあ。
クロネコヤマトの営業所は港と反対方向で、駅から埠頭までよりさらに遠そうだ。荷物持って歩くのしんどいかな? 苦行の末に船が待っていると思えば、楽しめるかな?
参考サイト
クルーズ船寄港地 京都舞鶴港
http://www.jopa.or.jp/port_detail/maizuru.html
Port of Kyoto
http://www.port.maizuru.kyoto.jp/cruiseinfo/1129
2015年3月24日
ポナン・ロストラル(11年 1.07万t)「食事がおいしいクルーズ・ライン」2014年特別賞
ゴールデンウィークに乗るポナン・ロストラルは、1万トンの小さなグルメ船だから…と思いこんで寄港地プランを練ってはいるけれど、どのくらい小さくて今までの船とどう違うのか較べてみた。
比較の対象は今年の夏乗る予定のダイヤモンド・プリンセス (04年 11.6万t)
まずはサイズ
ロストラル 全長:142m 全幅:18m 6階建て
ダイヤモンド 全長:290m 全幅:37.5m 13階建て
キャパシティーは
ロストラル 船客定員:264名 クルー:140名 キャビン数:132室(全室海側 うち125室が海側ベランダ付)
ダイヤモンド 船客定員:2670名 クルー:1100名 キャビン数:1337室(うち750室が海側ベランダ付)
サイズ的には長さも幅もダイヤモンドの半分だ。甲板1周したら、300メートルくらいにはなる。20周もすれば、けっこうな距離じゃない、じゃあジョギングできるかもなんて思ったけど……。
デッキプランを見る限り、甲板をジョギングするのは無理そうだ。するなら最上階だけど、日が照り付けそうだから嫌だし。
船の重さも乗客定員数も、ロストラルはダイヤモンドのだいたい10分の1だ。定員が1000人以下のクルーズ船に乗ったことが無いので、264人という定員数がどれくらいのこじんまり感なのか、イメージがわかない。
そして小型船ならではの特徴で、レストランはメインがひとつに、あとはバフェがあるだけ。ダイヤモンド・プリンセスの同型船のサファイア・プリンセスに乗った時には、イタリアンだステーキディナーだと船内で色々なレストランに行ったものだった。寄港地で食べて帰ったりね。
さて、今度の「グルメ船」ではどうするかな。
ちなみにポナンはアメリカのグルメ雑誌Savourの「食事がおいしいクルーズライン2014」の特別賞に選ばれている。
この賞では、専門家賞がシーボーンで、読者賞がリバークルーズラインのユニワールドで、特別賞は他にクリスタル・クルーズとウィンドスター・クルーズが取っております。
うひゃー、そうそうたる高級クルーズ・ラインばっかり。これはもう朝昼晩、ぜーんぶ船で食事しなくっちゃ。私の舌と胃腸は耐えてくれるだろうか。
こちらはダイヤモンド・プリンセスちゃん。この姫もそろそろオーストラリアから東南アジアを経て日本にやってくる頃だ。夏に乗せてね。できればまた格安で♪
比較の対象は今年の夏乗る予定のダイヤモンド・プリンセス (04年 11.6万t)
まずはサイズ
ロストラル 全長:142m 全幅:18m 6階建て
ダイヤモンド 全長:290m 全幅:37.5m 13階建て
キャパシティーは
ロストラル 船客定員:264名 クルー:140名 キャビン数:132室(全室海側 うち125室が海側ベランダ付)
ダイヤモンド 船客定員:2670名 クルー:1100名 キャビン数:1337室(うち750室が海側ベランダ付)
サイズ的には長さも幅もダイヤモンドの半分だ。甲板1周したら、300メートルくらいにはなる。20周もすれば、けっこうな距離じゃない、じゃあジョギングできるかもなんて思ったけど……。
デッキプランを見る限り、甲板をジョギングするのは無理そうだ。するなら最上階だけど、日が照り付けそうだから嫌だし。
船の重さも乗客定員数も、ロストラルはダイヤモンドのだいたい10分の1だ。定員が1000人以下のクルーズ船に乗ったことが無いので、264人という定員数がどれくらいのこじんまり感なのか、イメージがわかない。
そして小型船ならではの特徴で、レストランはメインがひとつに、あとはバフェがあるだけ。ダイヤモンド・プリンセスの同型船のサファイア・プリンセスに乗った時には、イタリアンだステーキディナーだと船内で色々なレストランに行ったものだった。寄港地で食べて帰ったりね。
さて、今度の「グルメ船」ではどうするかな。
ちなみにポナンはアメリカのグルメ雑誌Savourの「食事がおいしいクルーズライン2014」の特別賞に選ばれている。
この賞では、専門家賞がシーボーンで、読者賞がリバークルーズラインのユニワールドで、特別賞は他にクリスタル・クルーズとウィンドスター・クルーズが取っております。
うひゃー、そうそうたる高級クルーズ・ラインばっかり。これはもう朝昼晩、ぜーんぶ船で食事しなくっちゃ。私の舌と胃腸は耐えてくれるだろうか。
こちらはダイヤモンド・プリンセスちゃん。この姫もそろそろオーストラリアから東南アジアを経て日本にやってくる頃だ。夏に乗せてね。できればまた格安で♪
2015年3月23日
GWクルーズ ポナン・ロストラルの寄港地プラン 対馬で何をする?
クルーズの4日目は対馬厳原港に寄港する。朝7時から17時までと比較的長めなんだけど、さて対馬で何をしようか。
思い浮かぶのは「ジョギング」ぐらい。だって1万トンの小さな船に乗るのだから、甲板にジョギングコースなんて無いんだろうし。毎日ロストラルのフランス料理食べて4日目となれば、そうとうカラダも重たそうだし。これは島を走るしかない!って思うんだけどね。
しかし、さすがに対馬は「島」だけあって、坂ばっかりでマラソンコースも相当タフそうだ。一回20-30分程度しか走らないへなちょこジョガーにはかなりきつそう。
…うーむ、と思っていたら、ナント対馬には温泉があった!
船ではもちろん、バスタブなんてついていない最低価格の部屋に泊まるので、温泉は嬉しい。
しかもゆったりランドつしまにはプールもあるって♪
プールでガシガシ泳いでおなかをすかせて、またフランス料理だ。
うひゃー。
2015年2月13日
GWクルーズ ポナン・ロストラルのオプショナルツアー 最初の寄港地隠岐では闘牛!?
ポナン・ロストラルのチャータークルーズの、オプショナルツアーの一覧が届いた。といってもA4の紙の裏表に印刷されただけの、大変シンプルなものだ。プリンセスクルーズの冊子とは大違いだけど、エコでいいね。
あまり船からのツアーには参加しないんだけど(理由はこちら>>クルーズのエクスカ―ジョンを安く上げる5つの方法)
パンフレットの内容はとっても参考になる。
1日目に舞鶴港を出て、2日目に到着する隠岐(6:00-12:30)では、どのコースにも「モーモードーム牛突き」が入ってる。
つまりこれが隠岐観光の目玉ってことかな。
牛突きを闘牛と言っているけれども、スペインの闘牛士が牛を殺すあれではなく、牛同士の相撲なんだって。
それで思い出したんだけれど、私が小学生のころ住んでいたメキシコには闘牛があった。同級生の家が闘牛場を見下ろすアパートにあって、日曜日に遊びに行くと闘牛を見ようと誘われて、窓際に一緒に並んで見たりしてた。
遠くてはっきりとは見えなかったけど、残酷だといえばやっぱりそうだよね。それよりも観客の熱狂ぶりや「オレー!」という叫び声をよく覚えている。サッカーよりよっぽどすごかったな。
ちなみに隠岐の牛突き(牛相撲)は、会場のモーモードームまで行けば入場料1300円で観戦できるそうです。(>>隠岐観光Web)
港からモーモードームまで車で10分と書いてあるけど、プールやジョギングトラックのない船(1万t) に乗る分、運動のために走って行けないかな。島だからすんごい坂道なんだろうか。
ならば自転車で行きたいな、と思って探したら、あったよ。隠岐観光Webにレンタルサイクル情報も>>こちら。2時間500円だって! わーい、これで決まりだ♪
こうやって寄港地情報を集めながら夜は更けていくのだった。出発まであと2か月半~♪♪♪
パンフレットの内容はとっても参考になる。
1日目に舞鶴港を出て、2日目に到着する隠岐(6:00-12:30)では、どのコースにも「モーモードーム牛突き」が入ってる。
つまりこれが隠岐観光の目玉ってことかな。
牛突きを闘牛と言っているけれども、スペインの闘牛士が牛を殺すあれではなく、牛同士の相撲なんだって。
それで思い出したんだけれど、私が小学生のころ住んでいたメキシコには闘牛があった。同級生の家が闘牛場を見下ろすアパートにあって、日曜日に遊びに行くと闘牛を見ようと誘われて、窓際に一緒に並んで見たりしてた。
遠くてはっきりとは見えなかったけど、残酷だといえばやっぱりそうだよね。それよりも観客の熱狂ぶりや「オレー!」という叫び声をよく覚えている。サッカーよりよっぽどすごかったな。
ちなみに隠岐の牛突き(牛相撲)は、会場のモーモードームまで行けば入場料1300円で観戦できるそうです。(>>隠岐観光Web)
港からモーモードームまで車で10分と書いてあるけど、プールやジョギングトラックのない船(1万t) に乗る分、運動のために走って行けないかな。島だからすんごい坂道なんだろうか。
ならば自転車で行きたいな、と思って探したら、あったよ。隠岐観光Webにレンタルサイクル情報も>>こちら。2時間500円だって! わーい、これで決まりだ♪
こうやって寄港地情報を集めながら夜は更けていくのだった。出発まであと2か月半~♪♪♪
2015年2月2日
もう戻れない。GWクルーズはポナン・ロストラルで決定!
サラリーマン生活もいよいよ追い込みに入り、夫のGはちゃらちゃらクルーズなんて行ってられなくなるらしい。なので、GWは奮発してポナン・ロストラル(11年就航 1万t) に乗ることにした。
その4月30日発の旅行の90日前になり、予約金各自5万円はキャンセルしても戻らなくなることが確定した。予約金が惜しければもう行くしかない。
このクルーズは阪急交通社のチャーターで、私はたぶん今まで一度もお世話になったことないんだけど、噂はいろいろ。一番心配なのは、フランスのグルメ船なのに食事の質が落ちることなんだけど、旅行業界のベテランの「まあ大丈夫なんじゃない?」という、かなりあてずっぽうな薄いお墨付きをもらって、決心した。
でも決まっちゃえば、今からワクワク楽しみだ。
日程はこちら。 クルーズ各社のウェブサイトではおなじみの地図の上に矢印と日にちが乗った旅程図が、阪急交通社のウェブサイトには無いのだ。だから自作です。
あ。もちろん私は夏(8月後半)もクルーズに行くつもりです。ロイヤルカリビアンなど物色中。どなたかご一緒しませんか~?
荷物持ちでも通訳でも何でもいたします。2段ベットの上でいいです。フォーマルナイトの着付けも手伝います~。
その4月30日発の旅行の90日前になり、予約金各自5万円はキャンセルしても戻らなくなることが確定した。予約金が惜しければもう行くしかない。
このクルーズは阪急交通社のチャーターで、私はたぶん今まで一度もお世話になったことないんだけど、噂はいろいろ。一番心配なのは、フランスのグルメ船なのに食事の質が落ちることなんだけど、旅行業界のベテランの「まあ大丈夫なんじゃない?」という、かなりあてずっぽうな薄いお墨付きをもらって、決心した。
でも決まっちゃえば、今からワクワク楽しみだ。
あ。もちろん私は夏(8月後半)もクルーズに行くつもりです。ロイヤルカリビアンなど物色中。どなたかご一緒しませんか~?
荷物持ちでも通訳でも何でもいたします。2段ベットの上でいいです。フォーマルナイトの着付けも手伝います~。
2014年12月27日
2015年のゴールデンウィークにぴったりのクルーズ、こんなにあるはずなのに……。
2015年のゴールデンウィークのカレンダーを見ていると、ため息が出てくる。
うまく立ち回れば、4月25日(土)から5月10日(日)まで、2週間休めそうじゃないの!
そうなれば、どんなクルーズでも選び放題だ。乗り継ぎに日数が必要なカリブ海だって、カナリア諸島だって、行ける。
そこでみつけたのがこれ! あこがれのセレブリティ・リフレクション(12年生まれ 12.5万t) の4月27日(月)ローマ発-5/7(木)ローマ着の東地中海クルーズ。サントリーニ島にも行く。ミコノス島にも行く。イスタンブールになんて2日滞在だ。これに乗れたらもう死んでもいいっていうくらい…。
オフィシャルサイトは>>こちら
でもうちのサラリーマンおやGはダメなのだ。4月29日から5月6日までしか休めないと言い張る。それは、会社が4/30と5/1を振替休日にしているからだ。それに足して、前後2日ずつ有休をとれば、2週間の休みになるのに。有休なんてたーーっぷりあって、毎年切り捨てているのに。どんな脅しもすかしも懇願も、効かない。(中略)
なのでゴールデンウィークの我が家の選択肢は3つ。
1. ダイヤモンド・プリンセス(04年 11.6万t) 横浜発着9日間 2015年4月29日- バルコニー付き29万円から
下船日は5月7日(水)で平日だけど、横浜着だから、そのまま会社に行けば? そんなに会社に行きたいのなら。
2. ポナン・ロストラル(11年 1万t) 舞鶴発大阪着6日間 2015年4月30日- バルコニー付き32.8万円から
うわ、高いーと最初は思ったけれども、食事の時のワイン代込でこの値段なら、ダイヤモンド・プリンセスのバルコニー付きと変わらないかしらと思い直したり。釜山と大阪以外はどこも行ったことないし、瀬戸内海を通るのも魅力だ。
3. ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(99年 13.7万t) 横浜発東京着6日間 2015年5月1日(金)- バルコニー14.5万円から
これかなあと最初は思っていたんだけどね。安いし、行ったことのない長崎に行くのも魅力だ。
ぜんぶに乗れたらいいのにね。
他にもいろいろとリストアップした結果は、こちらにまとめた。
>>2015年のGWにぴったりの1週間までのクルーズ
うまく立ち回れば、4月25日(土)から5月10日(日)まで、2週間休めそうじゃないの!
そうなれば、どんなクルーズでも選び放題だ。乗り継ぎに日数が必要なカリブ海だって、カナリア諸島だって、行ける。
そこでみつけたのがこれ! あこがれのセレブリティ・リフレクション(12年生まれ 12.5万t) の4月27日(月)ローマ発-5/7(木)ローマ着の東地中海クルーズ。サントリーニ島にも行く。ミコノス島にも行く。イスタンブールになんて2日滞在だ。これに乗れたらもう死んでもいいっていうくらい…。
オフィシャルサイトは>>こちら
でもうちのサラリーマンおやGはダメなのだ。4月29日から5月6日までしか休めないと言い張る。それは、会社が4/30と5/1を振替休日にしているからだ。それに足して、前後2日ずつ有休をとれば、2週間の休みになるのに。有休なんてたーーっぷりあって、毎年切り捨てているのに。どんな脅しもすかしも懇願も、効かない。(中略)
なのでゴールデンウィークの我が家の選択肢は3つ。
1. ダイヤモンド・プリンセス(04年 11.6万t) 横浜発着9日間 2015年4月29日- バルコニー付き29万円から
下船日は5月7日(水)で平日だけど、横浜着だから、そのまま会社に行けば? そんなに会社に行きたいのなら。
2. ポナン・ロストラル(11年 1万t) 舞鶴発大阪着6日間 2015年4月30日- バルコニー付き32.8万円から
うわ、高いーと最初は思ったけれども、食事の時のワイン代込でこの値段なら、ダイヤモンド・プリンセスのバルコニー付きと変わらないかしらと思い直したり。釜山と大阪以外はどこも行ったことないし、瀬戸内海を通るのも魅力だ。
3. ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(99年 13.7万t) 横浜発東京着6日間 2015年5月1日(金)- バルコニー14.5万円から
これかなあと最初は思っていたんだけどね。安いし、行ったことのない長崎に行くのも魅力だ。
ぜんぶに乗れたらいいのにね。
他にもいろいろとリストアップした結果は、こちらにまとめた。
>>2015年のGWにぴったりの1週間までのクルーズ
せっかく集めた情報なので、どうぞ使ってください。
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