2020年1月25日

船にも乗ったよ! 香港激安ラグジュアリー弾丸ツアー

「香港が安全であることを確かめる」モニターツアーに応募。
キャセイのビジネスで往復してペニンシュラに2泊して
x万円(ナイショ)のツアーに婦女子4人で行ってきた。

私以外はみんな香港は初めて。私だって15年ぶりだ。
15年も大事に取っておいた香港ドルは、ちゃんと使えた。
空港からホテルまで、タクシー代は300香港ドルだった。
(この金額は次の旅行のために、ちゃんと残してある。)

中国のお正月前の時期(2020年1月20日-22日)だったので、
街中どこも、新年の飾りつけがきれい。

噴水の上に迎春用赤いランタンが浮かぶペニンシュラホテルに到着!


ホテルに着いたらまずは部屋の見学。(モニターツアーなので)

一番安い部屋のはずが、新館のシティビューに

アップグレードされていたんだけど。



ひと部屋タバコ臭いわと言ったらさらに
ハーバービューにアップグレード。
(私の部屋じゃなかった)


ついでにコーナースイートルームを見せてもらったけど、
お値段を聞いてのけぞる。

これがそのコーナースイートの丸見えジャグジーです。


部屋が決まればすぐにお出かけ。

私にとっては懐かしい重慶飯店にみんなを案内し、

みんな恐る恐る両替。そしてディナーへ!



前もってホテルのコンシェルジュに頼んでいた
レストランリストを頼りに、
景色が綺麗というiスクエアビルの南海一号に行く。



コンシェルジュの一押しはミシュランの星レストラン 
阿一海景飯店だったけれど、南海一号だって、モダンで素敵だ。
若者でほぼ満員。


外のテラスからは、香港名物シンフォニーオブライツがきれいに見えた。

ペニンシュラのコンシェルジュ
ジェイソンとジャスミンのリストから行ったお店。

翌朝はホテルから歩いてすぐの、海皇粥店へ。
お粥の他に、焼きそばや大根餅も食す。


ペニンシュラのプールやジャグジーでまったりした後、
昼食はタクシーに乗って、セントラルのシティホールの美心皇宮へ。
ワゴンの飲茶のお店は、とても少なくなったそうだ。


そして、ペニンシュラに戻ってアフタヌーンティーへ。
3段重ねのスイーツやスコーンもぺろりと食べる。


もうおなかいっぱーいと言いながら、
夕食はコンシェルジュのジャスミンが予約してくれた北京ガーデンへ。
北京ダックのおいしさに、みんなびっくり。
あっという間になくなったよ。


その翌朝は、海老ワンタンメンを食べにホテルの近所へ。
コンシェルジュの推薦のお店は遠かったので、ここで妥協。
ちょっと味が薄かったな。



ペニンシュラのコンシェルジュが作っくれたレストランリストには、
広東料理、粥麺家、飲茶、お土産用ピータンの買える場所など
18ものお店がリストしてあって、とても役に立った。


フラッとレセプションに行ってもちゃんと相談に乗ってくれるし、
一流のホテルはやっぱり違うな。。。

帰る時はジェイソンもジャスミンも
レセプションにはいなかったのだけれど
最大限のお礼を言ってくださいと伝言を頼んだ。


移動はタクシーでしたほうがいいというアドバイスで
セントラルの飲茶の店には、行きはタクシーで行ったけど
行ってみた中心部はあまりにものんびりした雰囲気だった。
これなら大丈夫、と帰りはスターフェリーで戻ってきた。



私にとっては15年ぶりのスターフェリー。
旅行に出るならやっぱり1度ぐらい船に乗らなきゃね。
ほんの10分ぐらいだったけど、嬉しいクルーズだった。


モニターツアー用のアンケートにも書いたけれど
香港は、私が知っているアジアの喧騒そのままだった。
危ないとか雰囲気が悪いということは、全くなかった。


戻ってきたら武漢の肺炎のニュースが大きく報道されていた。
私たちが戻ってから香港で発症した人がいるみたいだ。
デモが落ち着けば、今度は肺炎。

早く安全で平和な香港に戻って欲しいなあ。

2019年12月18日

セレブリティの無料ドリンクパッケージ特典が1日14ドルに(は廃止に)

2019年12月18日追記

結局この追加サービスチャージは、
廃止されることになったそうです。
「Due to guest comments,
we have reevaluated this policy and decided to remove. 」
だって。

あまりに評判が悪かったみたい。

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種類豊富でリッチな気分になれて最強!
と思っていたセレブリティクルーズの
ドリンクパッケージ特典。


ついに1日14ドルのサービスチャージが
かけられることになった。
(2019年10月10日以降の予約から)


14ドル払っても数杯飲めば元は取れるけど
ならばいらないわ、という人も出てくるだろうし。

セレブリティのあの、
船中の人が飲み放題ワッハッハと浮かれてる感じが
だんだん薄れていくのかな。
なんだか寂しいな。


終わっちゃうといえば、
ロイヤルカリビアンのオアシスクラスの船の
ボードウォークとセントラルパークの特典

・ボードウォークにはソーダパッケージ
 とジョニーロケッツのお食事

・セントラルパークには赤ワインボトルと
 メキシカンかイタリアンのランチ
も9月でなくなってしまった。



クルーズ業界の過当競争ゆえのコストダウン
なんだろうなあ。

業界が盛り上がっていると思えば嬉しいし

でも特典減るのは寂しいなぁ。

2019年11月27日

クルーズ無しで、メルボルン修行

GのJALのフライオンステータスを上げるため
メルボルンの修行旅行に行ってきた。
1日目 成田1050発 メルボルン2300着(フライト10H10)
2日目 終日自由行動
3日目 メルボルン0600発 シドニー乗り継ぎ 成田1700着(フライト09H45)


修行の記念に、さくらラウンジのカレー
泊ったのはメルボルンの空港の真ん前のエアポートホテル
夜中着で早朝発だからね。


到着翌日はホテルのジャグジーでまったりした後、
ウーバーで街に繰り出した。

船のキャビンに比べたら、ホテルの部屋はとっても広かった

狭い船のを見慣れているので、ホテルの廊下が広いのにも驚いた

あんまり観光はしない私たちだ。
こういう陸旅の時は、昼食と夕食の間の時間を
どうやって過ごすかが課題だ。
ホップオンホップオフバスの2階は屋根付きでよかったです

せめてメルボルンのクルーズターミナルに行きたかったんだけど。 この日は船が港にいなかったし、
街からはちょっと遠かったので断念。
ハーバーのダイナーでフィッシュアンドチップスとケールのサラダ+地ビール

メルボルンでしたのは
・ホップオンホップオフのバスに乗る
・途中のハーバーで降りてランチ
・続きに乗って終点に戻る
・ガイドブックがおすすめするストリートを歩いてみる
・時間つぶしと着崩れ直しのために、足裏マッサージパーラーに入る
・ディナーを予約してあるレストランへ
・レストラン前からタクシーでホテルに戻る

歴史ある(といっても150年くらいだけど)アーケード

チャイナタウン(の近く)で足裏マッサージに行く

アートな落書きストリート スニーカーのオブジェがぶら下がってた



乗ってから分かったけど、メルボルン市内は交通規制が厳しく、
観光バスは通れないのだ。
だから、ホップオンホップオフのバスも、ぐるりと街の周辺を周る。
市街地を観光したいなら、無料のトラムに乗るのがよかったかも。


1850年ころから入植がはじまり、
1950年の移民ラッシュ以降大都市になり、
今も拡大中の街だ。
街は新しくて大きく、世界標準の居心地の良さをかねそなえ、
ごちゃごちゃした汚さや矛盾はあまり感じられなかった。
(そりゃあ何かしらあるんだろうけど)
高層ビルのレストランの特等席でディナー

初メルボルン記念のマカロンいただきました


大きなビルがたくさん建築中で、景気の良さを感じた。
行きのウーバーの運転手ムスタファは、
10年前にパキスタンから移住してきて、
大学で哲学を勉強する傍らウーバーをしているんだそうだ。

帰りのタクシーの運転手さんも、アラブ系の顔立ちだった。
中国人が多いイメージだったけど、
意外とアラブ系や南アジア系が多かった。

心配だったのはオーストラリアなまりの英語だったけど、
そういう移民の人たちはあまりなまりが強くなくて、
私には聞きやすかった。

インフォのお姉さんやホップオンホップオフバスのテープの案内は、
バリバリのオーストラリア英語で、理解するのに時間がかかったよ。

修行なので、日の出前のフライトで帰ります。

2019年10月21日

修行の旅:2泊3日メルボルンタッチに決定。クルーズは無し。

フライオンポイント優先で、
二泊三日でメルボルンに行くことにした。


香港なら金曜日に出て2泊のクルーズに乗って
日曜日に帰ってくることもできるんだけれど。

ペニンシュラホテルの前で火炎瓶が飛ぶような、
あの情勢なので諦めた。

この修行では、
丸1日メルボルンにいることができる。
さて何しようかな。


ワイナリーツアーやグルメウォークなど
あれこれ見て、ワクワク。
ついでにメルボルンの港も見に行っちゃえ。



船旅じゃない旅行はものすごく久しぶり。
それなりに楽しい気分になっている自分を
楽しんでいる。

2019年10月12日

修行の旅:クルーズ VS 飛行機

フライオンポイントがあと3282ポイント欲しいと
マイラー尼僧に相談したら、

「まずはおかしんタッチね! 
他にもいろいろあるけど」
と言われた。

おかしんタッチを検索したら

沖縄(OKA)→東京→シンガポール(SIN)→東京→沖縄(OKA)
とフライトすることだそうで。

このルートで飛べば最短0泊2日で
・5万フライオンポイント
・サファイアステータス
が獲得できるって。

へーーーすごいなあ。
そしてつい、考えてしまう。
クルーズでOKA-SINタッチみたいなこと、できないかなあ。


アジア発着のロイヤルカリビアンの船に
ジュニアスイートの連続乗船で乗って
ポイントを2倍で付ける、くらいしか思い浮かばない。。。

ロイヤルカリビアンやセレブリティの上級会員は
ダイヤモンド(80泊)以上になると
ラウンジに行けてドリンクが3杯付く。
私にはそれがとっても魅力なのだ。

乗るならフロリダ発着や地中海が
ぜったい楽しいので、
アジア発着は、、、と思っていたけれど

OKA-SIN修行と兼ねて、
アジア発着クルーズ修行もアリかもしれない。
ロイヤルカリビアンのメンバーステイタスと必要ポイント。
ポイントは1泊1ポイント ジュニアスイート以上とシングルユースは1泊2ポイント。

2019年10月8日

クルーズのお供に赤ちゃん用バスタブ

クルーズ・クリティックの
こんな赤ちゃん用バスタブが紹介されている。







たいていの船室にはシャワーしかついていないし、
小さな子供は頭からかぶるシャワーを嫌がるから、
あると便利だそうで。


写真がかわいくて気に入った。
大人だってあったら便利だな。
お洗濯にも良さそうだ。

2019年10月6日

マイル修行でどこに行く。。。?

JAL のステータスを上げるために、
年内にフライオンポイントがあと3282必要だ。


香港往復をすれば、ちょっとお釣りがくるぐらい。
金曜日1日休みを取って香港に行き、
2泊3日のゲンティンクルーズに乗ってこようかと
盛り上がったんだけど。。。


ゲンティン・エクスプローラーのパレススイート、
なかなか良かったとあちこちから聞くので、
一度乗ってみたいんだけど。。。



この香港情勢で、空港から港までの間に、
何か色々起こるかもしれないらしい。
(外務省の香港情勢ページより)

ハイヤーを雇うかタクシーに乗って行けば
大丈夫だとは思うんだけど。。。
どうせ行くなら前泊か後泊して香港の街も楽しみたいし。 

せっかく盛り上がったゲンティンの
ウィークエンドショートクルーズだけど、
諦めかけている。。。



ではマイル修行で行くのはどこか。。。
上海、沖縄、石垣島、台湾、グアムなどなどなど。

さてどうしましょう。



乗ってみたいなあ、ゲンティンドリーム。

2019年10月2日

アラビア湾クルーズのために、旅行保険加入

この年末年始は 、MSC ベリッシマで
アラビア湾クルーズに行く。


1年も前から予約して楽しみにしていたんだけれど。。。
トランプ大統領のおかげか
なんだかホルムズ海峡の辺りがきな臭い。
船はここを往復2回も通るというのに。


なので出発まで90日となった日に
「キャンセル特約付きの旅行保険」に入った。

戦争とかテロが旅行先で勃発した場合 キャンセル費用を30万円まで補償してくれるのだ。


今のところ中東地域の旅行は
「イラン」と「シリア」に行く以外は、
キャンセル特約の補償の対象になっている。

補償の対象にならない国が
「サウジアラビア」とか「 UAE 」に
拡大する前にと、加入したのだ。
(保険は出発の90日前から加入可能)



保険金は2人分で1万円ちょっと。


無駄遣いは嫌いだけど、
このお金だけは無駄になって欲しいなぁ。。。



今年の夏は2回ダイヤモンド・プリンセスに乗ったけれど、
2回ともうまい具合に台風に遭遇せずに済んだ。
台風女の汚名返上だ。


さて、戦争をかわすことはできるかな?