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2016年8月3日

オベーション・オブ・ザ・シーズの乗船記完成-さーて次は?

ピカピカの新造船に乗るのも、シンガポール発着のクルーズをするのも、3泊4日なんていう短い旅程なのも初めてだった。

なるほど、シンガポール発着、なかなか便利でいいじゃない、と認識を新たにした旅でしたよ。


乗船記は>>こちらから、どうぞ。





さーて次は、お盆のコスタビクトリアだっ!
やっとGの休みが決まって先週申し込んだので、まだ乗船券も来ていないんだけどね。

でも来週からなのだ。嬉しーい。

2016年6月18日

クルーズ船のカジノ潜入ルポ-は書けそうにないや

なにせ3泊4日だったのであっという間に終わってしまったクルーズだけど、今回も乗り合わせた人たちの個性がうず巻く濃い旅行となった。

その中のひとりのギャンブルライターの片山真さんが自身の初クルーズについて書いたコラムが、明日(6月18日)の夕刊フジに載るんだそうです。
読まねば。


彼らにくっついて夜な夜なカジノに行ったけど、私は賭けなかった。プロフェッショナルの解説付きで見るのはとっても面白かったけどね。

カジノはいつも満員で、1回2510ドルで賭けられる(=最安値)のブラックジャックのテーブルは人で鈴なり。そんな中ギャンブルライターたちはちゃんと空きを見つけて、いつの間にかテーブルに座っているのだ。さすが。


ブラックジャックなどのカードゲームは、同じテーブルに居るお客さんたちの中にゲームをよく知らない人がいると、そのテーブルの人みんなが勝てなくなっちゃうんだそうで。

ラスベガスとかマカオとかの本物のカジノに慣れているライターたちは、とっても苦戦していた。
決してすべてのシンガポール人が計算高いわけでも、インド人が数学の天才というわけでもないだなあ、ということは私もわかったよ。

その目でなんで、もう1枚引いちゃうの?なんてね。
お金かけてるのと見ているだけでは、緊張感が違うんだろうけど。


しかしまあ、カジノに行ってブラックジャックを後ろから見ていたので、すんごい久しぶりに暗算なんてしちゃったよ。
小さい札が何枚も出ると、足し算についていけなくなる自分に焦った。

カジノ、脳トレとボケ防止にはとってもいいかもしれない。

2016年6月13日

クルーズ3日目はオベーションの最新設備のおかげで部屋におこもり

今回のクルーズには、クルーズスマイルという情報サイトに乗船記を書く約束で乗せてもらった。

一緒に乗っていた社長に「そろそろ原稿をネ」と耳打ちされてしまったので、3日目の終日航海日は部屋にこもって原稿書き。
こんなことができたのも、ロイヤルカリビアンの船に導入されているVoomインターネットのおかげだ。

24時間船内のどこでもつながって、わりとサクサク動く。スカイプやラインのテレビ電話も問題なし。
しかも今回はエメラルド会員に申し込んでもらったので10%の割引がきいて、台数が多くなるほど1台あたりが割安になるので4人集めて、4日間26ドルですんだのだ。


セレブリティ・ソルスティスで100ドルも払っても250分しかつかず、しかも遅くて遅くてあっという間に無くなったのとは大違い。
常時接続バンザイ!


しかし、地上と同じことができるネット環境がいいのか悪いのか。

仕事はどんどんできるはずが、船に乗っている仲間から
「食事はどこどこに○○時に集合」
「アイフライやるから写真撮りに来て~」
「xxxイベントに一緒に行こうよ!」
などなど、メール入りまくりで、ちっとも集中できませんでしたとさ。



写真はロイヤルプロムナード(じゃなくて、オベーションはロイヤル・エスプラネード)の韓国化粧品店で買ったアボガドフェイスパック。
ねっとりしてとっても良い。

30枚24ドルとお得なのであるが、けっこうかさばるんだな。やっぱり断捨離どころじゃなく荷物が増えてしまった。

ほかにカタツムリやきゅうりやレモンやマッコリまであったけど、ぜんぶ30枚セットなのだ。そんなに持って帰れないよ。。

2016年6月10日

クルーズ2日目にしてやっとわかったこと

ピカピカの新造船オベーション・オブ・ザ・シーズに乗っている。
初日は船内を腰が痛くなるくらい歩き回ったけど、まだ廻りきれない。

しかも今回はカジノライターたちと一緒なので、夜が更けてから夜が始まる。
私は後ろから見てるだけだけど、事前にいろいろ聞いてるので、見ているだけでもふむふむ、そういうことかとなかなか面白い。

到底最後まで付き合いきれずに翌日どうだったと聞いたら、負けたんだそうです。
なあんだ、とがっかりしたのは私のほうで、彼らは「でもまだ旅は始まったばかり」だって。
そうこなくっちゃね。

ちなみに著書はこちら。



ふたりで夕刊フジに書いている記事は>>こちら。


夜更けに目が覚めたと思って時計を見たら、朝6時半(日本時間7時半)だったのに驚いた。
まだ外はとっぷりと暗くて、まるで深夜の雰囲気なのだ。

船内新聞を見たら、日の出は7時と書いてある。あと30分で日の出なんて信じられない暗さだと思っていたら、ドカンと太陽が昇って、あっという間に昼のように明るくなった。


赤道に近いと、日の出はこういう感じなのね。朝焼けとか残照とか、あんまり無いんだなあ。

昨日は窓の無いホテルに泊まっていたので、このことに気づかなかった。
クルーズ二日目にしてはじめて知った東南アジアの日の出の真実であった。

2016年6月9日

シンガポール1泊目は超豪華インサイドルーム

といっても前泊のホテルのことなんだけどね。


デルタで深夜着で、ひとりなので、同じターミナル内にあるトランジットホテルのシングルルームを税込6842円で予約したら、ダブルベッドのツインルームに通されたってわけです。

いつも前泊も後泊も無しのクルーズで、狭い船室にばかり泊まっているせいか、ホテルの部屋がなんて広くて豪華に感じられることか。


空港内のホテルなので部屋に窓はありませーん。奥に見えているのはただの飾り。

窓のない部屋なんて南京虫が出るのでは?とちょっと怖かったけど、新しいホテルなのかピカピカに清潔(に見えて)その気配はない(ように思える)。


部屋が寒いというレビューを読んでいたけれど、もこもこのフリースのパジャマがキャリーに入らなくって、持って来られなかった。
なので受付で、「部屋が寒いらしいから毛布を余計に貸して」って言ったら、「隣のベッドの布団を使えばいいじゃん」と言われ、あれツインのお部屋なの?とわかったわけです。


しかも、部屋にはちゃんと空調のコントローラーが付いていた。26度が最高室温だけど、28度設定に慣れた日本人の身としてはちょっと寒いけど、震え上がるほどではない。

まあなんというか、ネットで見る個人のレビューというのは、いいのも悪いのも話半分と思っていたほうがいいかもしれない。我が身を振り返って反省。


ほんの3時間くらいしか寝てないけど、布団2枚掛けは暖かくてよかった。一度荷を開けたので、マニキュアとか毎日欠かさないしわ取り用のパックとか、いろいろ忘れ物があったこともわかった。

ホテルを出てから入国し、市内のホテルに居る先発隊と合流して、船に乗るまでの間に調達できるだろうか。けっきょく、断捨離どころかものが増えることになるんだなあ、クルーズは。とほほ。


そうそう、飛行機の隣に座ったのは、プエルトリコから家族4人でオベーションに乗りに来たというお父さんだった。

シンガポールで4日ほど時差慣らしをして、私が下船する日に乗船、東南アジアを通って北京まで行くんだそうです。
いいなあ。

2016年6月5日

クルーズで断捨離だっ。持っていくもの捨てるもの備忘録

ゴールデンウィークのクルーズに期待して持って行ったものがあった。
ヤフオクで1000円で買ったこのひとえの紬だ。

仕付け糸付き新品という表示。色は写真で見るより暗かったけど、まあまあ私好み。


宅急便で届いて、ビニール袋にくるまれた包みをわくわくして開けたら、着物がぷーんとかび臭いのだ。

陰干ししてもダメ、陽に当ててもダメ。ひとえだからいいやと割り切って、ジャブジャブ水洗いしたら、少しましになったけど、油断してるとまた匂ってくる。

こりゃあハワイクルーズに持って行って、ハワイの風にさらして匂いを取りつつ、着ちゃうしかないなあと、持参。

ハワイでは何回も着て大丈夫だったんだけど、持ち帰ってしばらくたったらまたカビ臭く匂ってくる。

もう決めた。これは捨てる! 
船でのノロウィルスの蔓延よろしく、ほかの着物に移ったら怖いし。


というわけで、面白くもない話ですがここに書いておきます。
だってそうでもしないと捨てたこと忘れちゃって、どこしまったっけと探すことになるので。


ところで、次のシンガポール発着のクルーズにも、持って行って捨ててこようと思っているものがある。

分厚すぎて着ないフリースのパジャマだ。

前泊で泊まる安宿のレビューに、ホテルが冷房が効きすぎて寒かったと書いてあったので。
モコモコすぎて場所をとるこのパジャマを持って行こう。そして部屋のごみ箱には到底入らないボリュームのパジャマではあるが、何とかして捨ててこよう。


クルーズって断捨離のちょうどいい機会なのね、と思うことにする。

2016年6月1日

えへへ、これも買っちゃった。次のクルーズのためのお買い物

またまた、舟の帯。


舟の模様の夏帯は、去年も買ったんだけどね。でもほしかったんだモーン。

ビットするのは私しかいなくて、最低価格の5000円で落札できた。
金糸も入った袋帯だ。
フォーマルナイト用にもきっといい。

次の3泊4日のクルーズには、フォーマルナイトは無いらしいのですが。
となると、いつ締めようか。8月のクルーズまでお預けかな。

2016年5月18日

次のクルーズ旅行のためにフンパツしたのはこれ!

クルーズ旅行にはA4サイズのパソコンを持って行く。
スマホもタブレットも持っていないので、「大は小を兼ねる」と信じて。


船室に置いちゃえば、いつものパソコンを使えるのは便利なんだけど、問題は行き帰りだ。
トランクに入れるのは振動や盗難が心配なので、ショルダーバッグに入れて持ち運んでいた。

でも重いんだな、これが。
たかが1キロの重さでも長時間の移動だと肩にずっしり。
せっかくのクルーズでほぐれたカラダが、またコリ固まってしまう。

そこで見つけたのがこれ!
バートンというスノボブランドのバックパック。

平たくて背中にピッタリなのがいい。
色はちょっとハデだけど、その方が目立って盗られないでしょう、きっと。


サイズが43cm×34cm×6.5cmとあったので、A4サイズのPCがぴったりと思っていたら、
PC入れてもまだまだ余裕がある。

次のクルーズは6/9シンガポール発着のオベーションで、
下船後、夜発の飛行機までほぼ1日時間がある。

その時にこのバックパックにPCを入れて連れ歩こう。
楽しみだー。

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