ラベル ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2015年3月9日

GWクルーズ ポナン・ロストラルのオプショナルツアー 釜山でしてみたいこと

なかなか海外旅行に出かけられないけれども、日本にやってくる外国人旅行者にはわりとひんぱんにお目にかかっている。着物の着かたや寿司づくりを教える文化交流だ。

彼らの情報力は驚くばかりだ。インターネットを駆使して、いろんなことを詳しく調べてる。だって私を見つけてくれるくらいだしネ。新宿のゴールデン街や長野の妻籠がおもしろいんだということも彼らから知った。

だから今度のクルーズの唯一の外国の寄港地釜山では、私も現地の人の家を訪ねたり、暮らしを垣間見たりしてみたいなあと思っているんだけどね。

釜山での寄港は13時から23時。いつもなら喜んでランチだディナーだと食べ歩くんだろうけど、なにせ今度は割高料金を払って乗るグルメ船だ。船の食事を逃すのも惜しいのだ。

じゃあどうしましょう。
とりあえず見つけたものをリストアップ。

グッドウィルガイド 韓国のボランティアガイド団体 
http://english.visitkorea.or.kr/enu/GK/GK_EN_2_7_3_1.jsp

釜山シティツアー
http://www.citytourbusan.com/jp2/00main/main.php

韓国チマチョゴリのショップの紹介
http://www.pusannavi.com/shop/2042/
着物の着付けも時々するので、チョゴリはどうなのか見てみたいなあ。


トリップアドバイザーだと、釜山ではショッピングよりスパの話題のほうが多い。
http://www.tripadvisor.com/Attractions-g297884-Activities-Busan.html


一番人気は新世界スパランドだって。
http://www.utravelnote.com/busan/play/shinsegae_spaland

ここもよさそうだ。海辺の露天風呂 Paradise hotel spa
https://www.busanparadisehotel.co.kr/spa/main.do?seq=12

あれれ?だんだん温泉やスパに興味が寄ってきてしまった。
文化交流はどこへやら。



2014年4月27日

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間 初めての女同士クルーズ!」雑誌クルーズのフェイスブック実況中継

第1弾 いざ、出発~~!
写真は撮ったものの、船内でネット接続できて雑誌クルーズの編集部にレポートが送れるか、とっても心配だった。 接続スピードはとってもスローだったけど、無事送れてよかった!
大井ふ頭に停泊している船の最上階のデッキからは、東京タワーとスカイツリーが両方見えて、感動!
記事は>>こちら(いいネお願いしますー)

第2弾 ギャー、水着ショットが~~

写真は何枚も送った中から編集部が選んで掲載したのですが、思い切ってふたりで撮ったジャグジーの写真が採用されちゃった。
最後の寄港地名古屋で会ったリエの友人はこのショットを見て、「あらー、おでこ丸出しでえ」と名古屋弁でほんわかと同情を。まさにカラダを張ったレポートとなった。
これを教訓にダイエット&シェイプアップしなくては!
記事は>>こちら(いいネお願いしますー)

第3弾 食事は船の上だと思えば上出来!

同じテーブルのロイヤル・カリビアン数回目のご夫婦に習って、食べたいものはぜんぶ頼む!なんてしていたので、前菜2種類、メインディッシュふたりで3皿、デザートは4皿、なんて食べて、けっこう満足。
記事は>>こちら(いいネお願いしますー)


第4弾 ロッククライミングにアイススケートにフォーマルナイトに挑戦

フォーマルナイトも寄港地ツアーでも、服は取り替えっこして毎日違う服を着た気分になって楽しんだ。
ネタにしようと必死で頂上まで登ったロッククライミングも写真は採用されなかった。でもお尻を下から撮っている写真だし、命綱でボンレスハム状態のお尻はあまり美しくないので、当然の配慮かな。
上の写真の左側は採用された写真。右側には2回目のフォーマルとロッククライミングの写真を足してみた。エヘヘ。
記事は>>こちら(いいネお願いしますー)

2014年4月20日

フェイスブックで実況中継!できるかな……ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間 初めての女同士クルーズ!

いよいよ出発だ。現地(品川インターシティホール)の集合時間のほんの30分前に家を出ればいいというビックリ仰天の近さ。ああー、日本発着クルーズってなんて便利♪とうっとりだ。

今回は雑誌クルーズの読者モニターとしての乗船なので、船内から送る写真が雑誌クルーズのフェイスブックページにアップされる予定です。
https://www.facebook.com/cruisemag

どうかうまくつながりますように。
いいね!お願いしますー。


2014年4月17日

釜山寄港地プラン あかスリは却下……

いよいよ出港日が迫ってくると嬉しくって、考えるのは旅行のことばかり。釜山の寄港地プランは乗り鉄のリエに任せたとは言っても、私もやっぱり気になってくる。
WhatsInPortによれば、釜山で停泊するのは、水産市場やターミナル駅の釜山駅に、地下鉄でひと駅で行かれる便利なところらしい。
乗り鉄リエのためにちょっと釜山駅に寄って、その後市場に行って買い物したり、あかスリしたりできるんじゃないのー?? とリエに言ったら、
「残念ながら、あかスリの時間はないわヨ」と即座に却下されてしまった。 

何とすでに、インターネットで釜山の列車の乗り放題切符を予約したんだそうで。乗るのは高速鉄道でも地下鉄でもない「ひなびたローカル線」で、乗り継ぎ乗り継ぎして延々各駅停車の旅を楽しみたいんだそうだ。

そういえば、東京から京都や大阪に行くのでも青春18きっぷで各駅停車で行くもんだと言っていたなあ。まるで他人事のように聞いてはいたけれども、ついに私もそれを経験するのか。1週間も船に乗るのに付き合ってもらうんだから、1日くらい電車に乗ってみるかな。



2014年4月14日

クルーズでは飲み放題じゃなくて、ドリンクパッケージ!

旅行代理店から届いたクルーズガイドを熟読しているらしいリエから電話がかかってきた。開口一番 「ねえ、飲み放題プランにしなくていいかしら~」だって。 

飲み放題プランって…。居酒屋に行くんじゃないんだから、ドリンクパッケージと言ってよね。

 ドリンクパッケージにもいろいろあって、ジュースや炭酸飲料の飲み放題、ミネラルウォーターのボトルが部屋に届くもの、ワインのボトルを何本か選べるものなどなど、いろいろある。
ドリンクパッケージのメニューを見るのは楽しいけど、買うか買わないかはいつも悩むところだ。
飲みきれなかったらどうしよう、とは思わないけれども、パッケージに入っている以外のものが飲みたくなる場合もあるしネ。

なので、乗船前に今ならお得に申し込めます!と案内が来るドリンクパッケージは本当にお得なのか、じっくり見てみた。

詳しくは>>こちらクルーズ船のドリンクパッケージは本当にお得なの?
  1. ドリンクパッケージの真実
  2. このくらい飲む人なら、確かにお得!
  3. クルーズ船でタダで飲む方法

2014年4月10日

寄港地研究 私は済州島担当

いよいよ来週末から行くクルーズでは、リエは釜山、私は済州島と担当を分けて寄港地プランを作ることにした。
寄港地で何をするか、私が考えることといえば、もちろんおいしいものを食べること!しかもリーズナブルに。
なのでまずは船がどこに停泊するのかを把握して、そこからどうやって「おいしいものがある場所」に行くかを考えるのがいつものパターンだ。

船がどこに停まるかを知るには、このサイトWhatsInPortが便利。
済州島では船はここに停まるそうだ。
上が済州島の全体地図。下が船の停泊場所付近の拡大図

それじゃあどこに行くか、トリップアドバイザーで済州島を見ると、おおクルーズポート付近にもレストランがちょこちょこあるじゃない。(済州島のレストランランキングのページはこちら
緑の矢印の所はHaenyeoという海女さんがやっている海鮮レストランだそうです。行ってみたーい。

ただトリップアドバイザーではその店が本当においしいのか、いまいちわからない。そこでグルメなクルーザーへんてこクライマーさんにアドバイスを求める。そうしたら、タクシーの運転手さんに偶然連れて行ってもらったお店が絶品だったそうです。(ブログはこちら
それが삼형제( sam hyŏngje)と言うお店。写真の電話番号から検索して、場所も把握。赤い星印でインプット。海女さんのお店のすぐ近くだ。

へんてこクライマーさんの記事でもう1か所気になったのが「東門市場」という所。マーケットと聞けば行かずにいられない。漢字で検索したら、これはすぐわかった。しかも同じ地図にインプットできた!(下の青い星印)
ただ問題は、距離感だ。地図で見ると矢印も星印もすごく近そうなんだけど、実は赤い矢印のクルーズ停泊地から青い星印の市場まで、2キロ近くある。しかもポート付近は屋根も影もないだだっぴろい場所だ。そこをかなりの距離を行かなくてはならない感じ。

リエも私もオバちゃんと乙女が入り混じる微妙なお年頃だ。タクシーなんてもったいないから歩くのよ!っていうおばちゃん的根性論と、ヤーん日焼けしたくないワっていう乙女心の葛藤になりそうだ。

私はもちろん歩き派だけど、リエはどうかな。私よりオバちゃんだと思いたいぞ。


参考:
http://cruise-international.com/jeju-port-guide/
http://blogs.yahoo.co.jp/cruise_qm2/
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/9581?page=5/
http://www.seoulnavi.com/shop/648/map/
http://www.whatsinport.com/Busan.htm

2014年4月1日

クルーズ行くのにダイエット!? 

いよいよ今月の下旬から「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間」だっ! 一緒に行くクルーズ旅行初体験のリエが、フォーマルナイト以上に怯えているのは、実は船のジャグジーだということが判明した。

「部屋にはお風呂ついてないけれど、船のあちこちにあるジャグジーに入ればいいから、快適ヨ」と言ったら目をむいて叫んだのだ。
「水着着るのー!? ダイエットしなくっちゃ!」
まずどこかにしまいこんだままの水着を探すのが大変で、見つけてもそれが着られるかとっても心配なんだそうだ。

クルーズ前にダイエットかあ。あんまり意味ない気がするけど。だって、船に乗ったら24時間どこかで何かが食べ放題だからねえ。水着が入らなくなることはよくあると思うけど、逆なんてできるのかしら。

でも、「クルーズ船でダイエットする方法」みたいな記事はいっぱいあるのだ。読めばけっこう納得の内容だったのでご紹介。

詳しくはこちら>>「クルーズ旅行でダイエットに挑戦するには





2014年3月23日

エステにヘアサロンにボトックス!? フォーマルナイト対策

いよいよ1か月後に迫った、次のクルーズ「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間」。今度は女同士の旅行なので、一緒に行くリエと衣裳をどう揃えるかが、いつも打ち合わせの議題のトップに来る。
クルーズ旅行初体験のリエにとって、気になるのはやっぱりフォーマルナイトのことみたいだ。話を聞いたり写真を見たりして期待や不安を募らせている。そんな様子を見るのが、私のひそかな楽しみにもなっている。ウヒヒ。

一回経験してみれば、そんなに大げさに構える必要はないとわかるけれども、あえてそれは言わない。リエはせっかくのフォーマルナイトの前に、航海で陽にさらされて肌が荒れ、化粧ノリが悪くなるのでは?とか、潮風で髪がゴワゴワになっちゃうのでは?なんて心配している。私は船にはエステサロンもヘアサロンもあるから、大丈夫!と言っている。

それで見つけたのだ。ナンとロイヤルカリビアンでは船上でボトックスが受けられるってことを。(詳細はこちら)ボトックスだけじゃなくて、レスチレンというのも。何かと思ったら、ヒアルロン酸注射だそうです。


ボトックスやレスチレンは出発前にオンライン予約もできる。>>こちらから カラスの足跡取りが$300ドルからなり~。航海から帰ったら、見違えるように若返っていたなんて、すてきじゃない?ふたりで並んでボトックス受けたら、とってもいい思い出になるネ♪ (ただし効果は半年くらいらしいけど)


2014年3月16日

ロイヤルカリビアンのオフィシャルWebの笑っちゃうエラーページ

ロイヤルカリビアンのホームページが一時的に不通になっていたんだけど、出てきたエラーページがこれ。
「おっと~、ロイヤルカリビアンドットコムは休暇中のようです」だって。波の音とカモメの鳴き声がして、何とものんびりとしたいい雰囲気だ。



思わず笑ってしまったので、作戦成功と言えるでしょう。
来月初めて乗るけれども、こんなノリなら楽しい船なんだろうなあと思えたしネ。

ただこの状態が1時間以上も続いて、さすがにちょっぴり心配になっちゃった。海の上で船がこうなることは、まさか無いよねえ。

2014年3月3日

どひー、エクスカ―ジョンでソウルまで!? ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間

一緒にクルーズに行くリエは、乗り鉄だ。乗り放題切符で連続6日間、8000キロを乗り回したなんてのが自慢なんだそうだ。
船に乗りっぱなしも経験してみたらとクルーズ旅行に誘ったんだけど、韓国は初めて行くし、寄港地では韓国の電車に乗ってみたいと言う。
いいんじゃなーい。釜山は大都会だから、地下鉄がたくさん通っているでしょ?
旅先で地下鉄にちょっと乗ってワクワクした気分を思い出しながら私が言ったら、そういうんじゃないそうで。

「ソウルまで特急で2時間半くらいで行けるんだって~」

ええー? それって、神戸に寄港したからちょっと新幹線で横浜に行って来ようかって感覚と同じじゃないの? 
ソウルまで行っちゃって釜山に帰って来られなかったら、次の寄港地の名古屋まで自力で移動しなきゃなんないんだよ……。

さすがにちょっと無理かなと思ってくれたと思いたい。エクスカ―ジョンで300キロ先まで行ったなんて、聞いたことないよ。恐るべし、乗り鉄。


駅まで写真撮りに行くだけにしようよ。撮り鉄になって。

2014年2月16日

ええ~、大井ふ頭から出発!? ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間

4月に乗るボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間は「大井ふ頭」から発着すると知って、軽い衝撃を受けた。

だってそれって、私が住んでいるのと同じ品川区内から船が出るってことでしょ?
がんばればうちからジョギングで行ける距離ではないの。まだ行ったことないけどネ。
わが家と、出港地が同じ地図上にあるなんて!

今まで船で会った人たちとの会話を思い出す。
ロス発着のメキシコクルーズの時、昼ごはんで一緒になったアメリカ人から言われたものだ。
「へー、日本から来たの? わざわざ10時間以上も飛行機に乗って? ボク達なんて、車で30分で港まで着いたよ」って。
ベネチア発着のクルーズ船で一緒になったドイツ人の一家は、ドイツから車で来たと言っていた。イギリスの女性グループはオリエント急行で来たのよ。素敵だったわよー、とも。いいなあ、発着地が地続きや線路続きでと思ったものだ。

それが今度は言えるのだ。「あらー、飛行機で日本までいらしたんですか? 遠くてたいへんでしたね。 うちはすぐそこなんですよ、ウフフ」(と船から指をさす)
残念ながら、大井ふ頭から我が家は見えないけど。

今まで飛行機で1日近くかけて、アメリカやヨーロッパの乗船地に行っていた時間と費用を思えば、なんてすてきに楽ちんなんだろう。
このオドロキと感動、同行のクルーズ初体験のリエはわかってくれるだろうか。

2014年2月7日

初めて女同士のクルーズに!ボイジャー・オブ・ザ・シーズ-済州島・釜山7日間

友人のリエとボイジャー・オブ・ザ・シーズの済州島・釜山7日間に行く。リエはクルーズ初体験だ。もう、手取り足取り教えちゃいますとも、クルーズの楽しさを!!

クルーズってね…と言いかけたらリエが叫んだ。
「そっか、服は半分だけ持って行って、取り換えっこして着ればいいんだ~」
あのねえ…。
私もまったく同じこと考えていたんですけれども。

出発は4月下旬だけど、今からとってもワクワクしている。実は私もロイヤル・カリビアンは初乗船。どうぞよろしくね、ボイジャーちゃん♪